目詰まり毛穴



毛穴ケアのウソホント!?6種類のタイプ別ケアを詳しく解説!



毛穴ケアのウソホント!? » 目詰まり毛穴【トラブル③】

古くなった角質と皮脂が毛穴を塞いだ〝角栓づまり”

毛穴づまり(=角栓詰まり)ができてしまう原因

毛穴の色に特に目立った変化はないけれど、触るとザラザラしている場合は目詰まり毛穴です。

毛穴が詰まることを白ニキビともいいますし、角栓詰まりともいいますが、呼び名は違っても不要な角質や皮脂が毛穴に詰まっている状態というのは一緒です。 毛穴トラブルもいろいろありますが、10代が一番悩む毛穴の悩みなんじゃないでしょうか?

こうした毛穴詰まりですが、放置すると酸化して黒ずみ毛穴になったり、毛穴内部でアクネ菌が増殖して炎症を起こしてニキビに悪化することがあります。 突然、鼻の頭が痒くなったり、痛くなったので鏡をみたら大きなニキビができていたということを経験したことがある人も多いと思います。

古い角質の蓄積と過剰な皮脂分泌が目詰まり毛穴の根本的な原因になるわけですが、代謝ケアはまだしも思春期の皮脂分泌を抑えるのは正直難しいところがあります。 きれいにしても次の日にはもう角栓が詰まっていることもあるわけですから完璧には対策できないと思ったほうがいいです。

時期がくれば皮脂の分泌も落ち着いてくるのでそれまでは、角栓詰まりを悪化させないということに焦点をあわせてスキンケアしたほうがいいです。

毎日、完璧に角栓詰まりを除去するというようなケアをしてしまうと、毛穴に負担をかけて傷つけたり、皮脂を取り過ぎて乾燥してしまうことから 余計に皮脂分泌が増えてしまうこともあります。

目詰まり毛穴にかんしては完璧を目指さないということが大切だと思います。

目詰まり毛穴(角栓づまり)のケア方法について

角栓が詰まった小鼻の周りの毛穴というのは、ついつい指で押し出してしまったり、毛穴パックで根こそぎ除去したくなってしまうものです。 コメドプッシャーを使うと面白いように角栓がとれるのでハマってしまうこともあります。

うまく角栓を押し出せれば肌にも負担なく、毛穴もきれいにできるのですが、毎日のように角栓をとっていたり、なかなか取れないものを グリグリと強く押し出したり、爪を立てたりすると肌の組織が傷ついたり、炎症を起こして肌にダメージを与えるのでよくありません。

特に毛穴パックの乱用は肌へのダメージも多く、皮脂も剥がしてしまうことで乾燥しやすくなるなどデメリットも大きいので使う際は注意する必要があります。 使えば使うほど毛穴へのダメージから毛穴が開いたままの状態になってしまうという声もあるので月2回ぐらいを限度にしておきましょう。

角栓の取り過ぎは、肌へのダメージも大きくなるということは頭にいれておいたほうがいいです。

個人的には角栓詰まりに対しては毎日の洗顔と、週1~2回のピーリングや酵素洗顔、※オイル、クレイパックを使ったスペシャルケアで毛穴をきれいにする程度に留めておくというのがいいように思います。

(※オイルを使うとタンパク汚れ溶けて浮き出るので硬くなった角栓を除去するときに使えます。)

週1~2回だけ角栓詰まりをしっかりケアする日を決めて、それ以外の日は洗顔以外は何もしないというふうに決めてケアするほうが肌へのダメージは最小限に抑えられるような気がします。

要チェック 洗顔&スペシャルケアで不要物をオフ
要チェック ビタミンC+代謝ケア

目詰まり毛穴のケアのポイントは不要物のオフと代謝促進の2つを意識しましょう。